建物で最も大切な3つの工事!給排水設備・空調設備・電気設備のスペシャリスト
KOMIDORI GUMI 小緑組
 
     
  KOHAKU GROUP KOMIDORI NEWS  
お客様の声が小緑組の命です  
   

 ●石川歯科医院


昭和63年4月ごろに打ち合わせを開始して
6月ごろから施工しました。

◇センスとメンテナンス
どうですぅ・・・
このタテモノは築15年経っているんですよ 
15年という感じを受けないでしょう
あのときは金額がはったけど、今思えば安いよな
最低限度の手入れでこんなに持つなんてね

打ち合わせの時、特に注意して言ったのは、今後長くこのタテモノを使って行くなかで消耗や交換、修理を行いますよね。1度メンテナンスするのに大がかりな経費が要する場所とそれほど大がかりな工事にならない場所があるんですよね。大がかりな工事が必要になりそうな場所はいい部材をつかってもらい、今後のメンテナンスを軽減できるようなつくりにしてもらいました。


◇提案

納得がいくまで時間をかけました。
その中で選択する余地を与えてくれましたね
いわゆる提案内容が自分本位ではなく
私の考えを中心にいつも2から3パターン準備してくれて
それにはもう納得しましたよ

例)
待合室にはアームストロングの高い材質のものを使いました。
それはお客様が気持ちよく時間を過ごせるようにしたかったことと
ブロック型で取り外しができるので、何かあって交換が必要なときには、
1つのブロックの交換だけで済むんですよ。
でもね15年間つかってまだ1度も交換してませんよ(笑)

例)
歯科医院の場合、チェアーごとに配水管が通っているんですよ
それが詰まってしまうと一大事!
チェアを取って内装をひっくり返して・・・・医院を閉める訳にいきませんよね。そこで1階が駐車場になっているのでそこに配管をはわせるようにしてもらいました。
そうすることでトラブルが合ってもお客様にご迷惑をお掛けすることなく
工事が行えるのです。
そういった所に的確なアドバイスをしてくれた。


◇安心感
建築工事中のこと。内装工事がタカラベルモントで管理を小緑組が担当しておりどうしても図面での取り合わせができず、現場でうち合わせをしたのですが、必ず私を呼んでくれた。常に呼んでくれ勝手に進めることはなかったですね。


◇これからの方にアドバイス
私の経験から自宅やこの医院などいままでにいろいろな物件の施工工事に立ち会った。いくら図面や絵で確認してもイメージと現物とは違うモノ。そこで特に感じたのは部材や仕様などを念入りに打ち合わせをすることなのです。そうすれば自分自身とても納得のいく作品(家)ができますよ


◇一生に一度の買い物
若い時に住む家とちょっと年齢がいったときに住む家は同じ家でも全く住み心地が違うのですよね。日本人ならやっぱり畳、こたつ(掘りこたつもいいなぁ・・)でしょう。そこで若いときは洋風で使えて年齢がいった時にはチョットの工事で和風に変えることのできるような家っていいと想いませんか?